普通のサラリーマンでも投資で自由になるためのブログ

チャーリーマンガーの「勉強さえしていれば働かなくてもよい」という言葉を信じて日々精進しています。

クオカードの使い道 得する使い方 (豪遊するのもアリ)

株主優待ではクオカードを貰える銘柄も多く

優待投資をしていると自然と貯まっていきます。


クオカードはコンビニで使用できるため便利です。


最近Twitterでクオカードについて

このようにツイートしています



年間で何万円とクオカードが届く優待投資家にとって

使い道は大事になってきますよね。


最新のダイヤモンドザイ9月号です。
今回は優待銘柄の紹介も多くあるので
クオカードが貰える優待を探してみてください。(送料無料)



今回はこのツイートのように

金券ショップで現金に換金するか

コンビニで使用するか

掘り下げて考えたいと思います。


お得とか節約になることを前提とした考えになります。


目次

地方在住者にとってクオカードはコンビニ以外で使い道は少ない


クオカードはコンビニで使えるということで

余程の山奥でない限り

日本全国に大体の場所にあるので

気軽に使うことができます。


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24時間空いていますし

思い立った時に行くことができるので

非常に便利ですね。


ただ、コンビニ以外で使えるお店は少ないので

お店の数が少ない地方在住者にとっては

使い道は決して多いとは言えません。


都会であるような飲食店や書店は

地方にはありません。


私が住んでいる場所も

近所に三洋堂という書店がありますが

ここではクオカードは使えないのです…
(書店でも使えるお店はあります)

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日常的にコンビニで買い物をする人は良いですが

食品系は全てスーパーで買い物する人や

そもそもコンビニで買い物しない人にとっては

あまり使い勝手はよくありません。


コンビニで使えるからといって

普段コンビニで買い物しないのに

全てのクオカードで無理やり何かを買うことも、

ただの高い買い物になってしまうのでお勧めはできないです。


これではあまりに無駄が多すぎます。

コンビニで使用することの最大のデメリット


コンビニで買うことの一番のデメリットは

単純に商品の値段が高いことです。


これはスーパー等に比べて高いということで

正確には定価で売られているということです。


ただ、最近のコンビニは品揃えが良く

美味しい物も多いので

品だけ見れば生活はコンビニだけで事足りるレベルであり

他に比べて多少高くてもいつもは買ってしまいがちです。


非常に便利なコンビニですが

それだけに、冷静に年間でどれだけ使ったかを見ると

結構な額を使ってしまうというわけです。


食品、飲料類はスーパーが圧倒的に安い


値段を見ると食品、飲料はやはりスーパーが安いです。


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コンビニだと150円くらいする飲料水も

スーパーなら80円ほどで買える物もあり

大きいと半分くらいの値段の差がある物もあります。


この値段の差だけを見ると

節約を大事にしている優待投資家にとっては

いくらクオカードでの支払いとはいえ

許容できる範囲ではないでしょう。


なので、普段からスーパーで買い物するのを徹底している人は

わざわざコンビニで使わなくとも

そのまま現金でスーパーで済ませた方が良いでしょう。

使い道がなければ換金ショップで換金しよう


では、地方在住で

コンビニでクオカードを使わない人は

どのような使い道があるでしょうか?


クオカードの利用方法としては

店舗でそのまま使用する以外に

金券ショップで換金する方法もあります。


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「地方だから金券ショップなんてないよ!」

と思うかもしれませんが

リサイクルショップや買取大国などの

中古ショップでも買取してもらうことができます。


近場で金券買取で検索すると

近い店舗から出てくると思います。


ただ、換金とはいっても

満額になるわけではないので注意が必要です。

クオカードの換金率は90~95%


では、金券ショップで現金化したら換金率はどうなるでしょうか。


クオカードの換金率は90~95%であり

10000円分なら9000円~9500円の買取になります。


90~95%と差があるのは

一度に多くのクオカードの買取で

換金率が高くなるようにしているショップ等

店舗によって微妙に差がある場合があるからです。


換金する場合のデメリットとしては

この換金率になります。


90~95%と確実に目減りはします。


ただ、その代わり現金になるので

当然どこのお店でも使えます。


コンビニでしか使えないような縛りはありません。


一気に換金して株を買うお金にしたり

外食や旅行に使ったり使用目的は自由です。


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現金にすることで使用方法の幅は広がります。


それはそれで楽しいことなので

ストレス解消にもなりますね。

総合的に見るとどちらでも差はない


食品、飲料等をスーパーで買うと

コンビニに比べると非常に安いです。


感覚としては同じ商品を10000円分買ったとして

スーパーとコンビニで比べると

換金して9割くらいに目減りしたとしても

結局ほぼ変わらないと思います。


つまり、

10000円の商品をコンビニで買うには10000円必要ですが

10000円を換金して9000円になっても

同じ物ならスーパーで買うなら9000円くらいで済むので

同じくらいということです。


途中でも述べたように飲料水等

差がある物では倍近くの値段の差があるからです。



なので、クオカードをコンビニで使用するのと

換金してスーパー等値段が安い所で買う場合

損得で考えると、どちらもそんなに差がありません



コンビニで日常的に買う人はクオカードを使う、

逆にコンビニであまり使うことがない人は

現金化して好きな所で使うのがベストです。

結論→日常的に使う方を優先させよう


今回はコンビニとスーパーの比較になっていますが

都会に住んでいて書店や飲食店等

使用できるお店が多い人は

また状況が変わってくると思います。


コツとしては

日常的に使うシーンが多い所で使うことです。


書籍を書店で多く買うなら書店で使えばいいし

毎月決まって外食をするなら飲食店で使うのが良いです。


反対にスーパーでしか買い物しない、

または、コンビニにまったく行かないような人は

換金して現金化するのも良いでしょう。


つまり、決まって行く店舗があれば

そこで使用した方がいいということになります。


節約という点で考えると

結果的に生活費が浮いて

無駄に買い物をするよりは

決まっている出費に使った方が効率が良いからです。


なので自分がコンビニに行く頻度、

スーパーで買い物する頻度等を考えて

自分の使い方を決めることが一番お得感を味わえます。

クオカードを使わない場合はキャッシュレス決済を利用しよう


少し番外編的な話になりますが、

使い方としてはクオカードをコンビニで使用せずに

換金して現金化するならコンビニでの支払いは

キャッシュレス決済をお勧めします。


キャッシュレスとは

PayPayメルペイ等の支払サービスです。


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多少なり常に割引になりますし

キャンペーンをやっていると

更なる還元率が期待できるからです。


これはPayPayのキャンペーンで
100%還元が当たった時です

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この還元は現金でもクオカードにはないことです。


場合によっては、コンビニでの買い物で

スーパー並みの値段で商品を買うことができます


セブンイレブンファミリーマート

コンビニでは多くのキャッシュレス決済が使えるので

クオカードを使わないのなら

これからはキャッシュレス決済をするようにしましょう。

まとめ


キャッシュレス決済にも触れたように

今の世の中には色んな決済方法があります。


現金、クオカード、ギフトカード、クレジットカード

ャッシュレスだけでも色んな種類があります。


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いずれにしても、その場その場でどの支払方法が

自分に一番適切か考えることが

一番お得感を味わえます。


その点を踏まえて

クオカードの使い道も考えると

年間で考えると今以上にお得になります。


あと、今回はお得かどうかを考えての話ですが

途中でも述べたように

まとめて換金して旅行等豪華に使って幸福度が上がるなら

そのように使っても良いと思います。


案外この「幸福度」というのも

使い道を考えるポイントかもしれませんね。


節約、お得かどうかを考えるのも大事ですが

幸福度が上がるような使い方を考えるのも一考です。


同じく日経マネーも優待銘柄の紹介あります。




優待銘柄を探すにはこちらから





ちーず社長と申します。
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