普通のサラリーマンでも投資で自由になるためのブログ

チャーリーマンガーの「勉強さえしていれば働かなくてもよい」という言葉を信じて日々精進しています。

☆祝100記事 現在無職 ほぼ配当収入のみ 今後の方針について

自分の投資の記録として始めたブログですが
今回の記事で100記事目を迎えることができました。


祝100記事という節目にも関わらず無職という
何ともアンバランスなタイトルですが
何とかここまでやってこれました。


これも見てくださる人がいて
自分の中でモチベーションアップにつながり
これまで続けることができたと思うので
読者の方には感謝しております。


どうかこれからもよろしくお願いします。


さて、今の私の状況ですが
このブログでもお伝えしていますが
4月に会社を退職することが決まり
有休消化も含め5月の末で退職しました。


ということで現在は今だ無職です。


今は割りと好きなようにやらせてもらっている状態です。


運用している資金以外に
ある程度貯金もあったので
何とかなっています。

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周りに迷惑かけない程度にゆっくり慎重にいきたい



実は無職と言っても
親戚の家が園芸業をやっておりまして
身内のよしみで、そこでたまに
マイペースで肉体労働させてもらうときがあります。


とはいえバイト以下の待遇であり
小遣い程度の話であり
実質無職のようなものです。


お手伝いと言った方がいいでしょう。


これではフリーターとも名乗れませんね。


現在考えているのは
以前から少し興味があった業種に
転職しようかと考えています。


ただコロナの影響もあり
求人募集もずれ込む形で遅れており
秋頃にしか新たに求人を募集しないということで
その道に進むなら少なくとも秋ごろまでは無職決定です


妥協して、今までと同じ業種に進むのも手で
それでしたら週明けにでもハローワークを通して
応募することはできるでしょう。


これを言うと甘いと思われるかもしれませんが
前職と同じ業界は
長年経験もあるということもあるので
いくつか受ければ何社かは内定が決まると思っています。


ただ、妥協して就職したとして
また長年続けいくことは
精神的不安は残ります。


何だかんだで前職も13年勤めていましたし
性格的に1回入ってしまえば
そう簡単に投げ出したりはしない性格です。


それだけに長年勤めるのならば
慎重に決めたいと思っています。


家を建てたいという子供の頃からの夢


家を買いたいという願望があります。


無職が偉そうにと思われるかもしれませんが
子供からの夢であり本気です。


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投資や金融に詳しい人の話にあるように
家を建てるということは負担であり
負債になるという話があります。


しかし、それとは別次元の話で
自分の意志、夢として建てたいのです。


家を建てることだけではなく
子供もできてくると実際に実績が伴わなければ
好き勝手やるのにも限度があります。


なのでそれを弁えて行動するつもりではあります。


しかし、とある工務店が気に入り
既に色々な打ち合わせが終わって
契約金まで数百万払っています。


こちらもコロナの影響で
たまたま話は止まっていましたが
あとは良い場所さえ見つかれば
立てるばかりの状態でした。


ただ今はローンの問題もありますし
妻名義で買うこともできますが
最終決定は慎重にいきたいと思います。


ただ、すぐに就職しようが
先延ばしにしようが
家は建てるつもりなので
結果はあまり変わらないと思っています。


ということで家を建てる日も近いかもしれません。


会社を辞めたければ貯金→投資のサイクルを(再度自分にも言い聞かせる)


会社を辞めるということは
かなり勇気がいることだと思います。


特に日本全体の考えとして
未だに1つの会社に勤めることが当たり前で
辞めること自体に
ネガティブなイメージがある人が多いです。


少し年上の私の上司の話ですが
結婚する時は貯金ほぼなく
何とか二人で結婚資金を捻出して
結婚生活をスタートした人がいます。


正確にいうと結婚する直前に
貯金が30万くらいあったらしいですが
結婚したらお金を自由に使えなくなるという理由で
高級腕時計を買って、
ほとんど貯金を使い果たしたらしいです。


価値観の違いがあるので一概には言えませんが
私はこの話を聞いたとき自分の中では
「ありえない、バカなの?」
と思ってしまいました。


そもそも、なぜ資金がいるときに
そのような暴挙に走れるのか…


今は家も買って、子供も2人いて
直近では車も購入して
ヒーヒー言っておりボーナス月以外は
ほぼ赤字という話をしていました。


そうゆう人間に限って
楽しみの為だとか
自分の知っている常識だけで
話を正当化するのは一丁前にうまいです。


ただ、それも価値観なので
こちらに攻撃してこない限りは
それ以上言及するつもりはありません。


そもそも、そのような思考の人は
定年になる以前にリタイアしようなんて考えはなく
違う価値観なので話が合う訳がないのです。


私も勤めるなら数年勤めると言いながら
リタイアではなくとも
どこかでセミリタイアする考えです。


このブログを見てくださっている方は
私に共感してくれている部分があると思うので
リタイアセミリタイアというフレーズが出てきても
一緒にがんばろうと思ってくれていると思います。


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なので日々節約できるところは節約して
貯蓄して、投資に回すという重要性も
共感してもらえると思っています。


これは会社を辞めるという話というより
選択肢を増やすということです。


会社に勤めていても
嫌ならすぐに辞めれるという状況だと
精神的ゆとりが生まれます。


そのような状態を作り出すことで
心にも余裕が生まれ
実際の業務にも良い作用が出るかもしれません。


反対に、生活スタイルがどうであれ
いきなり資産ゼロ貯金ゼロで辞めるには
無理があります。


辞めるどころか
現在の生活も苦しくなる一方でしょう。


私も完璧とは言えないかもしれませんが
いつ辞めてもすぐには困らないようには
がんばってきたつもりです。


それは、20代の前半から貯蓄をして
途中からは運用も勉強して実施してきたこと等、
周りの人たちはやっていないようなことを
積極的に行ってきました。


節約に関しては、
一時期はコンビニにも行かなかったし
自販機で飲料を買うのも論外だったし
今から思えば引くくらい節約していました。


ここまで来ると節約というか、ただのケチですね。


ただ、節約をして貯金をするということも
投資をするということにしても、
私の場合どれも嫌いなことではなかったので
そこまで苦ではなかったです。


だからこそ続けられたのだと思います。


私の例は極端かもしれませんが
周りの人はそれができない人が多いのです。


私はすぐに辞めるという決断ができたのは
そのような準備があったと言えるので
現在の会社にどうしても不満がある人は
辞めるかどうかは別として選択肢を増やすためにも
貯蓄や投資を始めることをお勧めします。


重要なのは辞めるではなく
いつでも辞めれると思える心情の部分です。


サラリーマンは捻出できる金額が
少ないかもしれませんが
このブログでも少額からできる投資術など
普通のサラリーマンでも
十分できるやり方も紹介しています。


興味がある方は
覗いてみてください。

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私も投資を始めたキッカケは
たまたま株主優待関連の雑誌を読んで
優待に興味を持ったのがキッカケでした。


株に興味はあるけど
まだ始めていない人にとって
このブログがキッカケになってくれれば私も嬉しいです。


私自身も今、
人生の岐路に立っています。


人生は本当に色々あります。


これからどうなるかはまだ分かりませんが
どの道に進むかは今月中には答えを出したいと思います。


じっくり悩みつつ、
一度決めたら迷いなく突っ走っていきたいと思います。


以上、私事の報告になりましたが
最後まで読んでいただきありがとうございました。


お金持ちになるには
資産を買い付けるということを学んだ良書です。
リタイアするための考えがよく書かれています。



本記事でも書いたように
私の投資を始めたキッカケは
優待の特集の雑誌を読んだことでした。
数万から買える銘柄もるので
銘柄選びの参考になります。





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株に興味を持った方は
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ちーず社長と申します。
このブログでセミリタイアという言葉自体を広めていきたいので、
クリックしていただけると幸いです。

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