普通のサラリーマンでも投資で自由になるためのブログ

チャーリーマンガーの「勉強さえしていれば働かなくてもよい」という言葉を信じて日々精進しています。

2020年 2月配当合計 買い増し候補にMO、RDS

定例の配当金の報告です。

2月の受け取り配当金合計。

T    18045円

BTI   36420円

ABBV  13823円


合計   68288円

 

コロナウィルスの影響で

相場も影響をうけていますが

配当金は変わりなく入ってきます

 

非常にありがたいことです。

 

軟調な相場でも

この配当を原資に

買いたいと思える銘柄があれば

買い増ししていきたいと思います。



ロイヤルダッチシェルやアルトリアが

いい具合に下がってきているので

ある程度資金を入れようかと思っています。

 

最近配当金を重視する投資にも賛否両論あるようですが

いずれの投資のやり方にしても

それらの論争はくだらないと感じています。

 

まず話の論点が合っていない場合がほとんどです。

 

例えば、最近は原油安の影響もあり

エクソンモービルロイヤルダッチシェルの株価が軟調

それらに投資するのは

アホのすることだという意見も散見されます。

 

まあ特にここ5年程のパフォーマンスを見ても

そう言われても仕方ないでしょう。

 

しかし、買うタイミングによっては

値上がり益を狙うこともできたはずです。



というか、配当利回り6%、7%というのは

異常な数値だと思っており、

株か下がるとか上がるかというよりは

配当利回りが上がっているということは株価が軟調であり

それだけが理由でダメ株扱いはもったいなさすぎです。



このブログでも何度も言っていますが

株式投資は買値が全てのところがあります。



同じ資金でも株価が安ければ

当然、株数を多く買えますからね。



反対に長長期で考えれば

優良株を買うのに、多少の誤差は些細なことであり

良い株を買うのには、

早すぎるとか、遅すぎるとかは関係ありません。



しかし、たかだか3年~5年のパフォーマンスで

どうのこうの言う輩が増えてきているので

買値を意識するのが強くなる傾向があります。



長期で考えているのなら

慌てずどっしり構えるべきです。

 

とはいえ、ただ高配当だという理由だけで

ひたすら利回りが高い銘柄ばかりを狙っていても

総合的なパフォーマンスを見ると

悲惨なことになる場合も事実です。

 

つまり投資額、費やせる時間、自分の性格によって

株式投資はどのようなやり方でやるかという

定義付けが変わってきます。



同じタバコ株に投資していても

短期的にリバウンドを狙っていく人もいれば

長期で考え余程のことがなければ

売らないという人もいるでしょう。



ハイテク銘柄だろうが、タバコ銘柄であろうが、
エネルギー銘柄であろうが

同じ銘柄でもなぜ買うのか?なぜ売るのか?というのは

考え方で、まったく異なってくるので

ツイッターやブログの一言で

片付けられる問題ではないのです。



それを引き合いに論争する人は余程暇か

何だかんだで自分に自信がないのでしょう。



もちろん自覚はないでしょうが。



ただそのような輩は

自分の意見を正当化するのが得意なので

変に影響を受けないように注意しましょう(笑)
 

もし、色んな意見に振り回されるのなら

ツイッターやブログは見るのは辞めた方がいいですね。


ちなみに、今回の記事で書いた

良いと思ったら株を買うのに、
早すぎるとか、遅すぎるなど関係ない

という言葉はピーターリンチの書籍から引用しています。

アマが投資していく上で、
当たり前だけど実はできてないことを
改めて気づかされる内容です